4.競争的資金による研究

  1. 平成14年度 金沢大学特別研究プロジェクト経費 研究代表者「原因帰属過程への介入を中心としたストレスマネジメント実施に関する基礎的研究」

    《研究成果》

     ・荒木友希子 2002 社会文化的要因が帰属因概念の解釈に与える影響 日本発達心理学会第13回大会発表論文集,S54.

    ・荒木友希子 2003 負の達成場面における原因帰属の多様性について 日本教育心理学会第45回大会発表論文集,362.

  2. 平成15・17~18年度 科学研究費若手研究(B)研究代表者「防衛的悲観主義に関する日本人への適用可能性の検討」(課題番号15730312)

    《研究成果》

    ・荒木友希子 2005 防衛的悲観主義尺度(JDPI)の作成と信頼性,妥当性の検討について 日本パーソナリティ心理学会第14回大会発表論文集, 189-190.

    ・荒木友希子 2005  日本人大学生を対象とした防衛的悲観主義尺度(Japanese Defensive Pessimism Inventory)の作成,北陸心理学会第40回大会発表論文集, 26-27.

    ・荒木友希子 2006 目標志向性が防衛的悲観主義に与える影響について 北陸心理学会第41回大会発表論文集, 38-39.

    ・荒木友希子 2006 学業達成場面における防衛的悲観主義者のポジティブおよびネガティブ感情に関する検討 日本パーソナリティ心理学会第14回大会発表論文集, 180-181.

    ・荒木友希子 2006 防衛的悲観主義が課題遂行および唾液アミラーゼに与える影響 日本心理学会第70回大会発表論文集, 994.

    ・荒木友希子 2008 日本人大学生を対象とした学業達成場面における防衛的悲観主義の検討 心理学研究, 79, 9-17.

  3. 平成18年度 学長戦略経費(重点研究経費)若手の萌芽的研究 研究代表者「対人場面およびスポーツ場面における防衛的悲観主義に関する検討」
  4. 平成20~23年度 科学研究費若手研究(B)研究代表者「防衛的悲観主義のメカニズムの解明とその臨床的応用」(課題番号19730426)

    《研究成果》

     ・荒木友希子 2009 防衛的悲観主義者の帰属スタイルに関する検討 北陸心理学会第44回大会発表論文集, 35-36.

    ・Araki, Y. 2010 Examination of the relationship between defensive pessimism and causal attribution in Japanese undergraduate students. Abstracts of the International Congress of 4th Asian Congress of Health Psychology, Taipei.

    ・荒木友希子 2010 対人場面における防衛的悲観主義に関する検討 北陸心理学会第45回大会発表論文集, 12-13.

    ・荒木友希子 2011 集団実験による防衛的悲観主義の検討 北陸心理学会第46回大会発表論文集,20-21.

    ・荒木友希子   2012 学習性無力感パラダイムを用いた防衛的悲観主義に関する実験的検討, 健康心理学研究, 25, 104-113.

     

  5. 平成24~26年度 科学研究費 挑戦的萌芽研究 研究代表者「聴覚障害児が日本語を学習するためのiPadアプリケーション教材の開発」(課題番号24653292)
  6. 平成27~30年度 科学研究費 基盤(C)一般 研究代表者「聴覚障害児の言葉と心の発達を促すiPadアプリ教材の開発とその実践的応用」(課題番号15K04554)
  7. 平成27年度 子どもゆめ基金助成金(教材開発・普及活動)聴覚障害児のためのアプリ教材開発研究会 代表「みんなで作ろう!手話歌動画」
  8. 平成27年度 金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学との教育研究活動 人工内耳コミュニケーション研究グループ